2010/12/25

Kyoto Chishaku-in Temple

Kyoto Chishaku-in Temple










sounds of winter


My New MIX 
You can DL here

track lists
01. The Reason(Dj Spinna Remix) / Soultice
02. Caprice / Extended Spirit
03. The Final View / Nujabes
04. Water Your Garden / Luscious Jackson
05. Waiting For A Girl Like You / Foreigner
06. Hello It's Me / Todd Rundgren
07. You and I / Madleen Kane
08. Rojiura / Sunaga t Experience
09. Night and Day / The Porter Project
10. Sweet Jane / The Velvet Underground
11. Mr. & Mrs. Compost / Bibio
12. Coast Off / Helios

2010/12/23

山登りすること。

(クリックで大きい画像)

登ってる時はどれだけしんどくて、何回ももうやめたいって思っても、
頂上からの景色を見たときの感動が全てを吹き飛ばしてくれる。

山にはそんな力があります。

普段絶対に得られることの出来ない体験です。

写真じゃ1/100も伝わらない。
登り切った者しか味わうことの出来ない感動。

みんなにも体験してほしいです。

2010/12/21

ノルウェイの森


村上春樹原作の映画。

あの文体の独特の世界観を映像でどう表現するか少し楽しみにしていきましたが、期待通りと言えば期待通りのものでした。

悪く言えば想像の域を出なかったというか、小説ありきで考えてしまう点はどうしようもないところです。

「死」と「生」を表現する上で難しいのはそのバランス。
死をもって生を表すか、生をもって死を表すか。
二つは相反するものではなくて、表裏一体のもの。

強烈な死とリビドーに揺れ動く心の中で、もがき苦しみながら進もうとしていくワタナベが滑稽でもあったり。
ここらへんは観客によって解釈はそれぞれあっていいと思います。

緑の「私が今何をしたがってるか分かる?」の一言に「落ちる」男子は多いはず。

2010/12/19

D90

Nikon D90で撮った写真です。
(クリックで大きな画像)












2010/12/14

the LOVELESS vol.4 bonenkai!!







thanks all!!

2010/12/06

Janis Joplin

2010/11/23

民放連、機器のCM飛ばし機能「看過できない」、について思うこと。

昨日Twitterでも投稿したんですが、日経新聞にこんな記事が載ってました。

民放連、機器のCM飛ばし「看過できない」

日本民間放送連盟(民放連)の広瀬道貞会長は19日の定例記者会見で、電機各社がテレビCMを自動的に飛ばす機器を販売していることについて「看過するつもりはない。これからメーカー側と厳しく折衝する」と述べた。メーカー側の対応によっては何らかの対抗策を打ち出す考えも示した。
本当に「厳しく折衝する」かどうかは分かりませんが、僕は無駄なことのように思います。

VHSやDVDの頃から録画番組を見るときはCMは早送りで飛ばしてたし、以前からCMスキップという機能は録画機に存在してました。


確かにここ数年の放送局や代理店の広告収入は減り続けています。
平成20年度の一般放送事業者及び有線テレビジョン放送事業者の収支状況


しかしテレビを見る人は減ってはいますが、番組を見る(見たい)人は減ってはいないように思います。
見るスタイルが変わっただけの話で、それをまたテレビという前時代的なものに押し込めようとするのは、視聴者の事を考えていない発言のように捉えかねません。


技術革新によって人の生活スタイルが変化したことを察知し、そこにビジネスをどう組み込んでいくかを考えなければテレビ事業者の行く末は暗いものになる気がします。


逆に言えばチャンスはそこに転がっているわけで、アメリカのhuluなんかはまさに放送と通信の融合に成功している企業です。


huluはJV(複数の企業の共同出資)で設立され、主な出資はNBC、Fox、ABCなどの大手テレビ局。
仕組みは単純で、「見たい時に番組が見れる」というもの。


番組の初めや間にCMを挿入し、そこで収入を得るビジネスモデル。


どれだけ規制をしてもYouTubeなどで違法にアップロードされてしまうなら、いっそ広告つけてネットで公式に放送してしまおう、というアメリカらしいサービスになっています。


権利関係の問題もあったと思いますが、出資がもともとテレビ局で、さらにCEOが元Amazonの上級副社長。インターネットをベースに物事を考えられる人物です。


日本の偉いさんたちも自分たちで足の引っ張りあいをしてる場合じゃなくて、明日のテレビを思い、技術を使ってもっともっと視聴者が便利に番組を見れる仕組みを考えてもらいたいものですね。

2010/11/17

iPhotoを使って写真をHDR風に加工する。

Macに標準搭載されているiPhotoを使って、簡単にHDR風の写真を加工する方法。
たまたま見つけて面白かったので紹介します。

まずはiPhotoで写真を選択して、<編集>→<調整>で左側の調整タブを表示させます。
コントラスト 100
彩度 100
解像度 50
ハイライト 100
シャドウ 100
に設定すれば、簡単にHDR風の写真になります。

2010/11/04

Man Ray

先週土曜日、先輩とマン・レイ展へ。

少なくとも僕の中では写真の印象が強いアーティストだったんですが、元々スタートは画家だったんですね。

自身の作品(彫刻やデッサン)を写真として残していくうちに、ポートレイトへと進んでいったという。

400点ほどの作品、モチーフがありましたが、やはりマン・レイ自身が考案した色彩定着技法による写真が自分の中では印象的でした。

ビビッドなカラーの中から溢れてくるどこか懐かしさを感じる独特の色合いが絶妙です。

モノを創る時に、その作品の制作過程を残すことで、技術を模倣しやすくする。

そこから作品自体の拡散につながるわけで。

多くのアーティスト(ピカソ、デュシャンなど)の作品やポートレイトを撮ることで、モダンアートを切り開くことに成功した一人だと思います。

14日まで大阪の国際美術館で開催されてるので是非。

2010/10/25

quiet

進めてた仕事が一段落して、少しのんびり。

スケジュールミスで直島の瀬戸芸に行けなかったのはホントに心残り。

人間、焦ったり、気持ちに余裕が持てないとだめですね。

色んな所で綻びが出来て、ボタンの掛け違いが大きな軋轢を生んじゃうこともあったり。

分かってる「つもり」が一番怖かったりもする。

何時ぞやの首相じゃないけど、自分を客観的に見つめることって頭では分かっていてもなかなか難しいこと。

でもそれを意識するのとしないのとでは大分違う。

せめて、俯瞰的な視線を意識して仕事にも取り組んでいきたいです。

2010/10/22

iPadを買ってみた。


iPadを買ってみました。

とても使い勝手がいいです。

特に電子書籍(iBooksとかi文庫HD)

写真と読み物が一つになってるアプリも、素晴らしい。
すごく旅に出たくなります。

まだまだキラーアプリと言われるものには出会えてませんが、今後に期待。

ネットとメールとTwitterくらいなら、もうMacを起動することもないでしょう。

MacBook Airは思ってたよりも電池の持ちがよくなさそうだったので、見送りました。
モバイルするなら、やっぱり充電は気にせずガンガン使いたい派なので。

2010/10/15

テレビをみない

僕はテレビをほとんど見ません。
バイトとサークルに明け暮れていた学生の頃から余り見ることはなかったんですが、社会人になって働き出してからさらに見ることはなくなりました。
見るのはNHKのドキュメンタリーとスポーツ中継くらい。

というのも、必要な情報はほぼネットで入手できるし、TwitterGoogleリーダー使えば勝手に向こうから(自分の興味関心のある分野の)情報はやってくるので、わざわざテレビを見る必要もないからです。

今月2日の渋谷での尖閣問題のデモだって、海外のCNNなどはいち早く報道していたにも関わらず、日本のメディアはどこも報じず。
インターネットなどで一部騒がれていたくらいです。


なので、日本のマスメディア側(特にテレビ)が取捨選択し、ある程度バイアスのかかった情報を見ることも時間の無駄だと思っています。

確かにネットにはたくさんの情報がある分、無駄なものやガセなどは多いです。
しかし自分でその真偽を確かめ、自分で物事を考える勉強をすることはとても意味のあることだと思います。

インターネットがこれだけ発達し、携帯電話を含めればほぼ国民の一人に一台はネットに接続できる機器が存在している時代。同時にモノや情報が溢れ、今後は自分が本当に必要としているものに辿り着けない人々も多くなるでしょう。

情報過多になって路頭に迷う前に、今から自分の頭で考える訓練が大切です。

2010/10/14

Facebook

ここ最近よく友人から「Facebook登録してみたはいいけど、使い方が分からない」と相談を受けるので、自分なりの「はじめはこう使ったらいいんじゃないか」的なものを簡単にまとめてみることにします。

僕も使い始めて間もないので、ヘビーユーザーの方からすれば「違う」と言われるかもしれませんが、ご勘弁を。

「使い方」と仰々しく言ってはいますが、あくまで僕個人として、Facebookをどう使い始めればいいか、という点で書いてみます。

1、写真
取り敢えず自分の最近の活動(山に登ったり、BBQしたり)をメインに写真をアップしています。
ポイントは、友達と何かイベントをした時の写真にしていること。

というのはFacebookの機能で写真にタグ(写真に写っている人で、Facebookアカウントを持っている人であれば名前を表示)をつけることができます。

そのタグを元に写真を見た人が、その写真を通して友人を見つけたり、コメントしやすくなったりするからです。

誰だって知人がFacebookをやってることを知ったら反応しやすいですよね。

自分の作品的な写真にはflickrを使って、そっちにアップをしています。

2、「いいね!」ボタン
Facebookを使っていてよく目にするのが、この「いいね!」ボタン(英語では「like」ボタン)
誰かのアクティビティに更新があった時(プロフィールや写真、コメントetc…)にこのボタンを押すことで、「あなたの更新情報に私が反応しましたよ」というのが通知される仕組みです。

Facebookの機能ですごいと思っているのが、これです。
いたるところそこかしこにこの「いいね!」ボタンが配置されてます。

髪を切って、切ったことに気付いてもらえると誰でも嬉しいと思います。
そこでこの「いいね!」ボタン。
そんな感じと似てます。

そしてこの通知の速度がタイムラグがないんじゃないかってくらいに早い。
リアルタイムにコミュニケーションしているかのように、とんでもなく素早く通知してくれます。

さっきの写真も、自分が友達の写真にタグ付けされると、その通知もすぐにきます。

Twitterと何が違うの?とかも聞かれるんですが、Facebookはあくまでリアルな付き合いの友人の中でのアクティビティに焦点を絞って、そこでのつながりを作っていく感じに理解すればいいと思います。

mixi日記書くには時間がない、でもFacebookで今こんな事をしています、という自分自身の活動を「端的に」友人に知ってもらうことができると今のところ解釈して使っております。


http://www.facebook.com/yosuke.kambayashi

2010/10/11

the LOVELESS in Kyoto

大学時代にお世話になったサークルの設立10周年記念式典のアフターとしてtheLOVELESS in Kyoto開催。

初の関西、しかも普段クラブじゃないところで。

時間もかなりギリギリでしっかりサウンドチェックできなかったのは、出ていただいたアーティストの方々には申し訳なかったのですが、みなさん素晴らしいパフォーマンスを魅せていただきました。

毎回違った構成で、色んなアレンジを聴かせてくれるtotalmusic
今回LOVELESSにはなかり協力していただいて、式典にも関わっていて多忙を極めてたと思いますが、感謝感激。ありがとうございました。

改めてこういったイベントというのはアーティストとお客さんが一緒になって空間を創り上げていくものだと実感。

普段クラブに行かない人も、クラブに行くきっかけになれればという思い。
少しづつ実現していってると思って、前に進みたいと思います。

追伸。
今回フライヤーのアートディレクションとして携わってくれた@yusukekawaiと打ち合わせ中に「DJに興味ある」という話になって、「じゃあやってみる?」的な会話から今回初DJとして参加してもらいました。

思いはあっても、実現するかどうかの違いは天と地ほどの差があります。
できるかどうか、よりもまずは一歩を踏み出すことが大切。
彼から学ばせてもらいました。

今後は音楽と空間、アートという枠を超えてでさらにいいものに作りあげることができればと思ってます。

最近のおすすめ。
Benny Sings / Let Me In

2010/10/07

予定

月末に行く(と勝手に思っていた)直島旅行が僕の手違いで日付を一週間間違ってて、ぽっかり予定が空いてしまいました。迷惑をかけたみなさん、ごめんなさい。

瀬戸内国際芸術祭が今月いっぱいで、もう行ける日程がないので諦めるしかないのが残念。
来月台湾行って翌週にでも直島一人旅でも決行しようかどうか画策中です。

普段なかなか映画館まで足を運べないので、月末はゆっくり映画を観たり、マン・レイ展にでも行こうと思います。せっかくできた一人フリーな時間、少し計画を持った休暇にしたいです。

2010/10/04

魂の浄化

登っている途中の負の感情が、登頂した途端に一気に正へ転換する。

山の力はほんと偉大。




他の写真はこちら

2010/09/27

MICMAC

少し前だけど、ミックマックを観てきました。

アメリジャン=ピエール・ジュネ監督作品。


個人的にアメリのあのパリジェンヌ崇拝的な雰囲気が苦手で、ジュネ作品はどこか敬遠してた部分はあったけど、ストーリーが分かりやすく、日本人が好みそうな勧善懲悪(とまでは言いすぎかも)がうまいこと表現されてました。


エスプリも効いていて、いい程度の「いたずら」にユーモアがあり、ラストの現代を象徴するかのようなソーシャルの力もプラスされて飽きのこない作品だと思います。


上映してる映画館は少ないかもしれませんが、是非。



2010/09/26

Do "nothing"

何もしない休日。

写真は日常。



2010/09/20

No title

気がつけば9月も後半を過ぎ、2010年も残りあと少し。
ありがたいことに11月頭まで週末の予定が(仕事含め)埋まってます。

ここ3年程、毎年9月になると心の持ちようというか心境の変化が大きく、例えば誰かに急に連絡を取って食事に出かけたり(普段はちゃんと予定組んでます)、人恋しくなったり。

新しい人との出会いがあって、その人から音楽や映画を教えてもらってはまったり。

ずっと居心地のいい場所を求めるのも悪くないんですが、何か自分のなかで変化を加えないと前へ進むことができなくなっています。

それが良いか悪いかは結果論なので、別として。

だから変わること=進化。

大事なのは前へ進み続けることです。

2010/09/18

the LOVELESS in Kyoto

※招待制のプライベートパーティーです。

10/9、サークルの設立10周年記念パーティーのアフターやります!
ゲストはtotalmusic
関係者は必参加で!!
僕はDJと久々ビートボックスで参戦します。
みんなで乾杯しましょう!

the LOVELESS in Kyoto@Modern Times
10/9(sat) 23:00-deep night
door : ¥2000 / W1D

act:
DJ YOSUKE(PhatBeats)
totalmusic
Yuing(PhatBeats)
Satoru Ishiwata & Kayo
西田篤史
口怒羅無
MARTINE

2010/09/14

Drive

秋風が心地よかったので、久しぶりに愛車にガソリンを入れて窓全開で夜のドライブに。
HDDに入ってたSpangle Call Lilli LineのOrを聴きながら。

18で免許を取ってから今の車で3台目。結構乗り換えてる方です。

車は乗れればいいかなぐらいに思っていますが、たまに無駄に走らせたりしたくなります。

2010/09/13

富士山

週末富士山へ。

2010/09/09

Kawadoko again

8月の終わりに貴船の川床に行ったところだけれど、今日は大学時代の先輩、同期と鴨川の川床へ。

朝から関西をほぼ直撃だった台風も何処へやら。
空にはほぼ雲もなく、雨上がりの少し湿った、だけど秋の夕方の涼しい風を感じながら豆腐中心の美味しい京料理をいただきました。

大学を卒業して働き出して、みんなとは少し疎遠になってたけれど、最近よく集まるいつものメンバーでお酒を飲み、他愛もない話をしながらたくさん笑いました。

出会いがあれば、別れもある。
悲喜交々、自分の中で色んな感情が行き交い、その度に喜んだり悲しんだり。
泣いたり笑ったり。

合縁奇縁、色んな出会い。
僕の場合、音楽を通じた出会いが多いけれど、すごく刺激を受けます。
たくさんたくさん出会い、そして日々勉強。

一歩一歩前向いて進んでいこう。

2010/09/08

「妄想を構想に」


電通コンサルティングのHPより転載。

アイデアを実行する力をつけないと。
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