2012/10/08

Apertureライブラリを切り替えて、動作を軽快にする。

ApertureはMacで写真の管理、編集をするプロユースのアプリです。


Aperture
Macに標準搭載されているiPhotoよりも細かな写真の調整が可能で、Apple純正なのでライブラリ管理の方法もiPhotoから引き継ぐことができ非常に高機能でありながら使いやすさも高く優秀です。

僕は2年ほどこのApertureで写真の管理をしていますが、最近ものすごく動作が重くなってきており、写真の修正などをしていても風車が回って、他のソフトの動作も合わせて重くなっている始末。

メモリ8GB積んでいるのに、ほとんど食ってしまってて結構なストレスでした。

調べてみると撮っている写真も多いためか容量が多く、読み込みやフォトストリームの同期にも時間がかかっていたもよう。


写真だけで50GB超えていた。

ライブラリを作りなおして超快適に


そこで新しくライブラリを作り、写真の読み込みをすることなく快適に動作するようにしてみました。

ライブラリの新規作成方法(超簡単)

まず<ファイル>→<ライブラリを切り替える>→<その他/新規>を選択。

<新規作成>を選択して、新しいライブラリに名前を付ける。

ライブラリを切り替えるには

<ファイル>→<ライブラリを切り替える>でライブラリを選択すれば、簡単にライブラリを切り替えられます。


おわりに
今回はHDDでの使用が前提なので、フラッシュストレージでの動作はもっとキビキビとしているかもしれません。

しかしながら写真や音楽を大量に管理することを考えると、まだまだバイトあたりの単価が安いHDDが優位。

定期的にライブラリを作って、ストレスなく管理や修正ができるようにしていこうと思いました。

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